クロス・フロアタイル施行
新築物件における、オフィスフロアの内装仕上げ工事を担当いたしました。
何もないスケルトンに近い状態から、企業の拠点にふさわしい清潔感と機能性を備えた空間へと仕上げていく、非常にやりがいのある現場でした。
── 施工のポイント
「白」が際立つ高精度なクロス貼り
新築の美しさを最大限に引き出すため、光沢を抑えたホワイトのクロスを採用。広い壁面でも継ぎ目(ジョイント)が一切目立たないよう、細心の注意を払って施工いたしました。照明が当たった際の均一な明るさは、プロの技術ならではの仕上がりです。
デザイン性と耐久性を両立したフロアタイル
床材には、高級感のある石目調のフロアタイルを選定しました。新築オフィスのモダンな雰囲気を演出しつつ、土足での歩行やデスクチェアの移動にも耐えうる、メンテナンス性の高い素材です。
細部まで妥協しない「割り付け」
入り口から奥まで、タイルの模様が美しくつながるよう、事前に緻密な割り付け(配置計画)を行いました。給湯室やドア付近の複雑なカットも、ミリ単位の精度で隙間なく収めています。
── 担当者より
新築物件の施工は、まさに「真っ白なキャンバス」に色を塗るような緊張感と喜びがあります。これからここで働く皆様が、心地よく、そして誇りを持って仕事ができるような空間を目指しました。
オフィス移転や新築時の内装工事、また入居前のバリューアップをご検討中の方は、ぜひ当社までご相談ください。
